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2月25日~28日 横浜にてパネル展を開催します

また、現在、同会場において、意見の異なる立場からの展示会が行われております。


是非とも、両方の主張に触れていただき、どちらの主張が正しいのか、見比べていただければ幸いです。

国連の人権委員会を舞台に日本を貶めようとする日本や海外のNGOの活動が顕著に活発化しています。こういったNGOの国連活動を放置すると、第二・第三の慰安婦問題が作られていきます。

問題が大きくなる前に入り口で食い止める事が一番効果的な方法です。

2019年はジュネーブ国連で、1月に児童の権利委員会、3月に人権理事会が行われます。ここでもNGOが様々な問題の種を植え付けようとしています。

これまで児童の権利委員会は日本政府に対して児童への過剰な権利、独立した人権機関の創立、嫡出子と非嫡出子の相続権利が違うのは差別であるなど、日本国柄を無視した勧告を出し、その勧告は実際に日本社会に影響を及ぼしています。

人権理事会では「日本軍慰安婦は性奴隷制度だ」と主張する日本のNGOが毎回参加・発言しています。

そこで、慰安婦の真実国民運動では、この両方の会合にメンバーを送り、監視および、阻止を行う必要があると判断しました。

児童の権利委員会に対しては、現在米国やカナダなどの海外で行われている「慰安婦性奴隷」や「南京大虐殺」などの捏造日本史の学校教育や中韓市民団体の活動は有害であり、日本人児童への人権侵害であることも訴えたいと考えております。

私たちの国連対策にご賛同いただき、国連派遣にご支援をいただけましたら大変有難く存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【 国連派遣計画 2019年1~3月 】
参加予定委員会
・1月 児童の権利委員会 対日審査 (ジュネーブ) 派遣人員2名
・2~3月 人権理事会40セッション 派遣人員2名

予算  130万円
内訳
・事務費 10万円
・派遣費 120万円(航空券・宿泊一人30万円x4名)

【 寄付口座 】
◆郵便振替口座
記号番号 00100-5-695372
名称「慰安婦の真実」国民運動

◆銀行
郵貯銀行〇一九店 当座 0695372
名称「慰安婦の真実」国民運動

※ 領収書の必要な方は 「慰安婦の真実」国民運動 事務局までご連絡下さい。
メール ianfu-shinjitu@tsukurukai.com   電話03-6912-0047

【 2018年の主な国連活動実績 】
皆様からのご支援で活動できました。

7月
・人種差別撤廃員会対日審査会に向けてNGO意見書提出
「慰安婦、沖縄、アイヌ、朝鮮学校、ヘイトスピーチ、外国人参政権、反日の事例」
原文英語  https://bit.ly/2Lw5kb1
日本語訳  https://bit.ly/2NuNDcj
「パリ講和会議の国際連盟規約委員会における日本の人種差別撤廃提案から100周年」
原文英語  https://bit.ly/2PkK65N
日本語訳 https://bit.ly/2qAB6uo

8月
・人種差別撤廃委員会 対中国審査会にて南モンゴルのダイチン氏をサポート。(ジュネーブ)
委員会からの最終見解書に初めてモンゴルの人権保護が中国に勧告される。
・人種差別撤廃委員会 対日審査会に参加・発言 (ジュネーブ)
慰安婦問題に加えて沖縄、ヘイトスピーチ、朝鮮学校補助金問題などについ訴える。

11月
・強制失踪委員会に参加(ジュネーブ)。

・UPR(普遍的・定期的レビュー)対中国審査会に参加 (ジュネーブ)。
審査会に先立ちNGO意見書を提出。中国の人権問題について多分野にわたって徹底的に批判する内容。

・人種差別撤廃委員会 対韓国審査会に向けてNGO意見書提出。
一方的に日本が非難されてきた委員会で、日本が人種差別を受けている事実を初めて訴える意見書。
「人種差別撤廃条約 違反の 親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」
原文英語  https://bit.ly/2QpZs5t
日本語訳  https://bit.ly/2SV2h0c
「韓国における反日の実態」
原文英語  https://bit.ly/2DtsZs2
日本語訳  https://bit.ly/2PJGJos

慰安婦の真実国民運動なでしこアクションは、8月に国連で開催される「人種差別撤廃委員会」への派遣費用について、7月半ばより広く緊急支援のお願いをさせていただきました。

その結果、本日(8月10日)確認分で、133名の方より、213万5千円ものご寄付を頂戴しました。

これは予算140万円を大きく上回るもので、その反響の大きさに驚くとともに、国連活動への皆様からの期待の大きさを改めて強く感じております。

皆様から頂戴したご寄付は、国連活動を通じて必ずや日本名誉を守るために大切に活用してまいります。

なお、ご住所等がわかる皆様には礼状を送付させていただきましたが、約半数の方につきましては不明であったため、この場をお借りして御礼申し上げる次第です。

本当に有難うございました。

今回の派遣に関する活動報告と会計報告は派遣団帰国後に改めて発信させていただきます。

また、帰国後の8月23日(木)16時より、日比谷のプレスセンタービル9階大会議室で、帰国報告記者会見を開催します。

一般の方も見学可能ですので、もしご都合のよろしい方はご参加ください。

今後とも私どもの慰安婦問題への取り組みにお力添えの程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成30年8月10日(金)

「慰安婦の真実」国民運動 http://ianfu-shinjitu.jp/
なでしこアクション   http://nadesiko-action.org

日本と韓国の本当の歴史

本年四月二十一日、「真実の種」を育てる会の事業である「日本人学生への歴史問題講座」として、現役の高校教師である黒田裕樹先生を講師に迎え「日本と韓国のほんとうの歴史」をテーマに第一回講演会を開催しました。

本講演会で黒田先生は、詳細なスライドと十六ページのレジュメを元に、明治時代からの日韓関係を説明されました。先生の講演はこうした多くの資料を元に緩急とユーモア含みのある話で参加された聴衆を惹きつけていました。

現在の学校教育では一般的に、明治政府が朝鮮政府に対して不平等条約を押し付け、外交権を奪い、植民地としたのだと教えられてきました。しかしこれは戦勝国が一方的に日本を見た歴史観です。黒田先生は当時の日本と朝鮮の間には「不幸なすれ違い」があり、様々な視点で見ることの大切さを述べられました。

当初、日朝関係は良好でしたが、朝鮮半島内のクーデターをきっかけに、日本と清国がそれぞれ派兵しました。この時の日本の姿勢が「日本は清国に比べて弱腰だ」と朝鮮にみなされ、朝鮮国内では、清国に頼る事大派が強くなりました。その一方で、日本の近代化を知り、頼ろうとした朝鮮国内の人々もいました。

朝鮮の中には、ロシアに軍事的な保護を求める勢力も現れましたが、この動きが発覚すると清国は、軍隊を派遣して朝鮮への圧迫を強めます。こうして、朝鮮半島は、日本、清国、ロシアの勢力争いの舞台となりました。日本は朝鮮を独立国にしたのに対して、清国は、朝鮮が長く朝貢している属国であるという主張を展開し、結果日清戦争が起こります。日清戦争は日本が勝利しました。

これにより、清国が手を引くことになりましたが、代わりにロシアが朝鮮半島に進出してきます。日本にとっては、朝鮮半島における影響力が清国からロシアに変わるだけ、すなわち日清戦争の意味がなくなってしまいます。その後、様々な経緯があり、日露戦争が勃発し、最終的に日本が勝利し朝鮮の独立が担保され、朝鮮の独立は保ちながら、外交権や軍事権を日本が確保し、「保護国」としました。

朝鮮統監府の初代統監である伊藤博文は、朝鮮の独立を保ちながら近代的な政権を誕生させようとしていましたが、安重根によるテロによって伊藤博文が殺害されたことにより、韓国世論は、一進会を始め次第に併合へ傾くようになりました。それでも、日本政府は日韓併合に対しては慎重でした。国際関係にどのような影響をもたらすかを見極めようとしていたからです。しかし、国際世論の承認の下、一九一〇年に朝鮮を併合します。日本の朝鮮統治は当時国際的にも評価され、アメリカのマッコイ少将が朝鮮の近代化に対して日本の植民政策の妥当性を初代総督の宇垣一成に述べています。

私達はかつて、満州事変を発端に、日本が東アジアを侵略戦争したと授業で教えられてきました。しかし、それ以前の明治維新、日清日露戦争で私達の祖先が何を守ろうとしたのかを考えることこそが、本当の歴史を知ることなのだと感じました。

日韓合意について

また、黒田先生は、二〇一五年十二月に結ばれた「日韓合意」についても言及されました。「日韓合意」は、慰安婦問題が「不可逆的に」解決されたという国際公約であり、蒸し返すことは許されないものです。日本政府は、韓国が合意に基づいて設立した財団に対し十億円を拠出し、日本側の履行すべき事項は果たしました。しかし、朴槿恵前大統領の弾劾で誕生した文在寅大統領政権は、二〇一八年一月に「日韓合意に対する新たな方針」を発表し、慰安婦問題を蒸し返すようになりました。この流れの中、慰安婦問題が日韓友好の「足かせ」とならないよう、私たち日本人は、韓国側の冷静な対応と国際公約の履行を求めることが必要であるとまとめられました。

先生の「教え方」が重要

日本人学生向けに開催したこの歴史講座が試験や受験に役に立たなければ意味がないのではないかという疑問を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。多くの高校歴史教科書では未だに慰安婦の記述なども残っており、センター試験では自虐的な出題が問題になることもあります。この点にも黒田先生は明快な解がありました。大手の山川出版社の高校歴史教科書を参考文献に使用し、その中にある重要語句をあえて盛り込みながら、私達の国に誇りが持てる講義を展開されたからです。若者が教育で将来日本にどのような思いを抱くか、それはどのような教材であっても、先生の「教え方」が生徒考え方の形成に重要であることを実感しました。

今後も、「真実の種」を育てる会は、日本人学生対象の講演会を開催します。親戚やお知り合い、特に学生さんをお誘いいただきご参加を心よりお待ちしております。

「真実の種」を育てる会は、慰安婦の真実国民運動および、なでしこアクションが中心となって作成した国連人種差別撤廃委員会宛ての意見書に賛同しました。

慰安婦の真実国民運動および、なでしこアクションは、これに伴い8月15日から国連に派遣団を送ります。このため、広く支援を呼びかけております

わたしたちの意見書は委員会のサイトに掲載されています。是非ご覧ください。
原文英語  https://bit.ly/2Lw5kb1
日本語訳  https://bit.ly/2NuNDcj